
栃木県の那須高原にある「ホテルサンバレー那須」に宿泊しました。
昔からあるかなり有名なホテルですが、こんなすごい宿何で今まで見落としてたんでしょう?
冬の温泉旅行はどうしても雪道が怖いので宿選びが難航するんですよね…。
車はノーマルタイヤなので雪があるところには行けないし、新幹線は富裕層の乗り物だし、電車も意外と高くつくし…。
交通費をあまりかけられないのが貧乏系温泉ライターのツライところです。
ふと近場から直行便バスが出てる宿ないのかなーと思って探してみたら…

あるやーーーん!ヽ(゚∀゚)ノ
正直電車やバスって他のお客さんのマナーが悪くてあんまり好きじゃないんですけど、サンバレー那須は往復直行バス付にも関わらず1泊2食付きで約1万円という超破格料金だったんです。
バス代込みですよ?
普通に泊まるだけでも1万円ぐらいするのにバス代込みって神やん。
しかもサンバレーの温泉は3種類の泉質があって、他の宿泊棟のお風呂も無料で入れるですって!?
こんなん即ポチですやん。
_ρ( ̄  ̄*)ぽち♪
2019年の1月に初めて宿泊したんですが、1泊では物足りず2月も同じプランで宿泊。
そして11月に毎年恒例の同窓会旅行で友人達を連れて宿泊したので、2019年の1年で3回も宿泊してしまいました。
3回とも一番リーズナブルな本館に宿泊しましたが、サンバレー那須には本館以外にも趣の違った宿泊棟が全部で9棟もあります。
色んな宿泊棟に宿泊するリピーターも多いみたいですし、冬以外は温水プールも利用できるのでファミリーにも人気の宿みたいです。
お品書き
客室
本館に3回宿泊しましたが、全てタイプの違う部屋だったのでそれぞれご紹介します。
【本館】ツインルーム

こちらが最初に泊まった本館のツインルーム。
本館の建物はちょっと年季が入ってるのでそれなりの古さはあるけど全然許容範囲。
部屋の広さは8畳ぐらいかな?
シンプルだけど十分です。
温泉宿は和室に泊まることが多いですけど、おもしょさんは自宅でも和室に布団を敷いて寝ているので、たまにはベッドで寝たくなるんですよねー。
それで今回はツインを選んだ次第です。
ベッド気持ちえぇ~。

冷蔵庫は小さいけど空だから飲み物冷やせる!

部屋にはユニットバスが付いてて、トイレは古いけどTOTOのウォシュレットが付いてました!
【本館】和室8畳

こちらが2月に泊まった和室8畳。
なんと1月に泊まったツインルームの隣の部屋でした。

冷蔵庫もユニットバスも同じですねー。

1月・2月は山側の部屋だったのですが、部屋からは雄大な「那須五峰」を見渡すことが出来ます。
【本館】和室10畳

毎年恒例、むさ苦しいおっさん4人の同窓会旅行で利用した10畳の和室です。
本当はもう少し広い部屋が良かったのですが、これ以上広い部屋は空いてませんでした。
まぁ、やや手狭ですが10畳なら4人でもギリギリ寝れる。

冷蔵庫は同じですね。

10畳和室には洗面台がついてます!

トイレもユニットバスじゃなくて独立!
TOSHIBAのシャワートイレでした。

部屋のお風呂、ちょっとオシャレじゃない?(使わなかったけど…)
温泉が出るなら入るけどねー。

お茶請け。
じゃり豆が美味い!

クローゼットの中には浴衣やバスタオルが入ってました。
そして何より嬉しかったのが…。

今回は谷側の部屋だったー!!!ヽ(゚∀゚)ノ
見て!この景色!
めっちゃ綺麗。
11月だから紅葉シーズンですもんねー。

反対側の那須五峰も絶景でしたよ!
温泉

本館1階には「湯遊天国」という大浴場と露天風呂があります。
「一の湯」と「二の湯」で分かれていて、時間制の男女入替です。
色々な湯船があるのでスーパー銭湯みたいな感じですが、湯遊天国では3種類の泉質が味わえるので一石三鳥。
もちろん本館に宿泊していなくても利用可能ですし、本館の宿泊者も他の宿泊棟のお風呂も利用できます。
【一の湯】
5:00~9:30(女性)
10:00~24:00(男性)
【二の湯】
5:00~9:30(男性)
10:00~24:00(女性)
※露天は23:00まで
泉質
サンバレー那須では「硫黄泉(那須温泉)」「マグネシウム泉(平成の湯)」「弱アルカリ泉(新那須の湯)」の3つの泉質を味わうことができます。
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)
泉温:42.4度
pH値:6.8
那須のお湯と言えば硫黄泉。
乳白色のお湯でとにかく臭いw
よく温泉地に行くと硫黄の臭いがするっていうじゃないですか。
硫黄臭は卵が腐ったような臭いと言われますが、那須の硫黄泉は他所の温泉地より臭いがキツイ気がするんですよね…。
泉質は抜群にいいんですけど、臭いがキツイので好き嫌いが分かれるかも。
好きな人は中毒になると思います。
泉質:ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温:35.9度
pH値:7.7
微黄褐色のお湯で個人的にはこのお湯が一番好き。
トロンとしててお湯が肌の上を滑る感じ。
ナトリウム系なのでほんのり塩味。
泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:77.9度
pH値:8.1
無色透明・無味無臭。
単純泉かと思ったらそうでもないのでこのお湯単独で入れば良さが分かるのかもしれないですが、他の2つ(硫黄泉とマグネシウム泉)のインパクトが強すぎて正直なんの特徴も感じられない…。
一の湯
画像:じゃらん
こちらが「一の湯」の内風呂「木漏れ日の湯」
お湯は弱アルカリ泉ですかねー。
画像:エキサイトニュース
露天エリアの硫黄泉。
横通るとめっちゃくちゃい…。
※泉質はマジで良いです。
画像:じゃらん
一の湯で一番大きいのはマグネシウム泉。
露天エリアの一番奥が水着を着て入る「混浴エリア」らしいんですが、夏だけなのかな?
アクア・ヴィーナスがやってる時は混浴エリアなのかもです。
このエリアのマグネシウム泉めちゃくちゃ広くて好き。
サウナも「炭サウナ」「ドライサウナ」「ヒーリングサウナ」「ミストサウナ」「岩塩サウナ」と色んな種類が楽しめます。
二の湯
画像:じゃらん
二の湯は朝以外は女性用です。
内風呂にはかなり大きい弱アルカリ泉の浴槽「高原の湯」があります。
広いお風呂が好きなおもしょにはたまらんです。
画像:じゃらん
女性に人気がありそうなフルーツ風呂。
画像:ゆめやど
二の湯の露天エリア。
個人的にはマグネシウム泉の露天風呂が小さいのが残念。
その代わり…
画像:ホテルサンバレー那須
硫黄泉の広さはヤバイ!
サウナは「ドライサウナ」「塩サウナ」「よもぎサウナ」があります。
温泉タオル
サンバレー那須の温泉タオルがこちら。

1月2月は無地のタオルだったけど11月は宿名入りでした。
サイドの縫糸の色が複数ありました。
ホテルサンバレー那須の宿泊プランはこちらから確認できます。
食事
食事は本館6階(最上階)の「スカイホール」で朝夕バイキングです。
3回宿泊しましたが、ライブキッチンもあるし毎月料理の内容が違うので飽きずに楽しめました。
ただ、他の宿泊棟のお客さんも食事は本館ですることもあるみたいで結構混雑します。
そして本館のエレベーターは小さいエレベーターが一基だけなので食事時は待てど暮らせどエレベーターに乗れない…なんてことも。
4階、5階に宿泊している人は階段使った方が早いです。
会場は広いですが、料理を置いてある場所から席が遠いとちょっと面倒。
夕食
【1月】




1月宿泊時の夕食。
お寿司は好きなネタを握ってくれます。


カニ!
カニって美味しいけど剥くの面倒くさいよねー。


食後のデザート。
サンバレー那須のプリンはマジで絶品。
【2月】


2月宿泊時の夕食。
1月は無かったおでんとエビチリが!
辛いの食べられないお子様舌のおもしょさんでもこのエビチリは食べられました。


せっかくなのでカニも食べた。


デザート多め。
確かいちごフェアとかやってたはず。
【11月】


11月宿泊時の夕食。
秋の北海フェアで生サンマや秋鮭、イクラ等の海鮮が沢山ありました!




一応カニも食べた。
色んな温泉宿のバイキングでカニを出してるところがありますが、カニ食べに来たの?っていうぐらい机の上がカニの殻だらけのお客さんが絶対に何組がいるよねw
カニ食いすぎて甲殻アレルギーになってしまえw
(お前はおんたま食べ過ぎてタマゴアレルギーになってしまえという幻聴が聞こえる…)


朝食
【1月】


1月宿泊時の朝食。
まぁ、朝食バイキングとしては普通ですねー。
あれ?
今回おんたま無いの?
ねぇ!
おんたま無いの!?


あるやーーーーーん!ヽ(゚∀゚)ノ


やっぱ朝はおんたまだよねー。
【2月】


これが2月宿泊時の朝ご飯。
おんたま4つに増量。
山芋のとろろが美味しかった。
【11月】


11月宿泊時の朝ご飯。
北海フェア中だったので、朝から小柱入りのイクラ丼が食べられたのでシアワセすぎた。
おんたま4つは食べ過ぎだと色んな人に怒られるので渋々3つにしといた。


朝食後のコーヒーとデザート。
優雅な朝でしたー。
その他施設
本館以外の宿泊棟や施設もご紹介したいと思います。
オリエンタルガーデン


こちらが「オリエンタルガーデン」
中に入ると吹き抜けの広~いロビーが高級感が漂わせています。
洋室がメインの宿泊棟で、レストラン「万里」では中華バイキングが楽しめます。
※全室禁煙


オリエンタルガーデンのお風呂は「湯処ひのき」


そうそう、健康ランドやスーパー銭湯ってどこも刺青やTATTOOダメじゃないですか。
温泉宿はどうなのかというと、宿によりけりなんですよね。
家族経営的な小さな温泉宿は寛容的で、家族連れが多く泊まるようなホテルは禁止しているところが多い印象です。
TATTOO・刺青に関しては賛否両論ありますが、2020年東京オリンピック開催で外国人観光客が増加することを考えると、「TATTOO=怖い」という日本人のイメージだけで禁止するのは宿側にもデメリットになるような気がします。
外国人は「TATTOO=アイデンティティ」という考えの人が多いですから、TATTOOを理由に入浴を拒否される理由が理解できないと思いますし…。
個人的にはTATTOO・刺青のある人が温泉にいても何とも思わないのですが、子供に見せないようにするとか、見たくない人に見せない配慮は刺青を入れている人のマナーだと思います。
そもそも宿が禁止してんだから刺青・TATTOOがあるやつは入んな!って言ってしまえばそれまでですが、どうしても温泉に入りたい若い頃ヤンチャだった系の人はこれ使って隠しましょう。


湯処ひのきの内風呂。
湯処が全てヒノキで作られているらしく、本館とは違って和な雰囲気があります。


内湯は広めの浴槽はひとつで、外に温度の違う長方形の露天風呂が4~5個あります。
(正確な数は忘れました…)
湯処ひのきのお湯は硫黄泉のみ。


加温・循環・塩素消毒ありですが塩素臭は全く感じませんし、硫黄泉の泉質の良さを実感できます。
フォレストヴィラ


フォレストヴィラは露天風呂付和洋室やメゾネット和洋室など家族向けの広めの部屋が多いです。
※全室禁煙
レストラン「森のテーブル」では洋食を中心としたバイキングが楽しめます。
フォレストヴィラのお風呂は「森の湯」




内湯は弱アルカリ泉、露天は硫黄泉と、弱アルカリ泉とマグネシウム泉の混合泉です。
初めてサンバレー那須に泊まった時(1月)はフォレストヴィラが休館だったので、森の湯に入れなかったんです。
翌月2月は森の湯入るぞー!と意気込んできたのにまた閉館してました…。
どうやら繁忙期にしかやってないみたいですね。
で、11月にやっと念願叶って森の湯に入れました!
感想は…正直言って微妙でしたw
露天の硫黄泉は湯船が小さいですし、混合泉の露天も細長いだけであまり広く感じませんでした。
そして少し塩素臭が気になりました。


硫黄泉以外は加水・加温・循環・塩素消毒のフルコンボでしたw
どおりで…(^^;)
クイーンズコリーナ


クイーンズコリーナはちょっとハイクラスなホテルで高級感が半端ない。
スタンダードな洋室の他、和洋室や露天風呂付の客室もあります。
※全室禁煙
※大浴場、レストラン会場の利用時は屋外の移動が発生します。
ふくろうの森




「ふくろうの森」は森の中に点在する戸建て風のコテージです。
露天風呂付の部屋もあり、別荘気分が味わえてかなり気になってます。
ふくろうの森の客室露天風呂にはここだけで使われている源泉があるらしいです。
泉質:単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温:70.1度
pH値:4.0
弱酸性の硫黄泉かー。
ふくろうの森でしか入れないと聞くと気になりますねー。
※大浴場、レストラン会場の利用時は屋外の移動が発生します。
※全室禁煙
アネックス


アネックス館は洋室が中心の宿泊棟で、一人旅やビジネスで使えるシングルベッドの部屋からカップルで泊まれるダブルベッドの部屋、グループで泊まれるトリプルベッドの部屋などがあります。
また、「コンベンションスペース」があるので社員研修や大学のゼミやサークルの合宿などにも最適です。
※大浴場、レストラン会場の利用時は屋外の移動が発生します。
ガーデンスウィート


「太陽の教会」がシンボルのガーデンスウィート。
教会だけかと思っていたら宿泊棟で和室、和洋室、洋室(メゾネットダブル)などの部屋があるそうです。
階段が非常に多い施設らしいのでお年寄りには向かないみたいですねー。


太陽の教会ではプロジェクションマッピングを観ることができます。
上映時間は10分ぐらいですが、左右と正面の壁にそれぞれ違う映像が映し出されて迫力がありました。
1月と11月の2回観ましたが、内容も変わっていたので観たことあるからもう観ないってのは勿体ないですよー!




さらにガーデンスウィートは夜になるとイルミネーションもやってます。
つまりはリア充向けってことですな。
バルス!バルス!
ザ・コテージ


まるで別荘のような「ザ・コテージ」
西棟と東棟があり、西棟にはウッドデッキがあります。


普通にこういう家あるよねー。
住みたいw
山荘(期間限定営業)


山荘は繁忙期のみの期間限定営業の宿泊棟です。
コンセプトは民宿らしく、客室は全室和室。
本館からは一番離れているので他の施設への移動が面倒かもしれないですが泊まれたらレアですね。
しかもこの山荘、大浴場と露天風呂があります。




山荘のお湯はマグネシウム泉で、山荘に宿泊しているのお客さんだけが利用できます。
気になるっ!
ペットホテル


敷地内にはペットホテルがあります。
予約制で料金は3,000円(税別)/1匹。
スタッフは常駐しておらず、ケージの鍵と建物入口の鍵を渡されるので自分でお世話をするスタイルです。
最近ペットと泊まれる温泉宿も流行ってますよねー。
サンバレー美術館


サンバレー美術館ではサンバレーが所有する美術作品の数々が展示されています。
【開館時間】9:00~ 17:00
【入館料】
・一般 【大人】¥700 【中・高・大学生】¥500 【小学生以下】無料
・宿泊 【大人】¥500 【中・高・大学生】¥350 【小学生以下】無料
展示スペースのほか、カフェや陶芸体験教室もあります。
陶芸やりたい!!(゚∀゚)ノ
アクア・ヴィーナス


一見ただのプールかと思いきや、ジャグジーバスや寝湯や打たせ湯など、18種類のアトラクションスパが楽しめる温水プール。
水温は35℃。
小さいお子様がいる家族にはかなり人気があるみたいですよー。


大浴場や水着で入れる露天風呂もあるみたいです。
おもしょが行った時は3回ともアクア・ヴィーナスやってなかったですけど…。
ホテルサンバレー那須のプランはこちら。
アクセス
【所在地】
栃木県那須郡那須町湯本203
【電話番号】
0287-76-3800
【鉄道・新幹線】
JR東北新幹線・JR東北本線/那須塩原駅下車→車で40分
※事前予約でシャトルバス送迎あり
※路線バスは「那須ロープウェー行」→「新那須」バス停より徒歩3分
【車】
東北自動車道/那須IC→県道17号線(那須街道)→約20分(12km)
【お土産】サンバレー那須の入浴剤


各宿泊棟にはそれぞれ売店があります。
本館の売店が一番充実している感じではありますが、本館に無い商品が他の棟では売ってたりもするので、売店のハシゴも楽しいかも。
宿のお土産処に行くと必ず探すのが「入浴剤」です。
宿のオリジナル入浴剤とかが売ってると即買ってしまいます。
本物か偽物が分からんような湯の花とかは買いません。
風呂釜が傷む。


あったぁーーーー!ヽ(゚∀゚)ノ


「平成の湯」と「新那須の湯」の10回分を買いました!
メーカーは「温泉の素.com株式会社」
気になったのがパッケージには「新那須の湯(微黄褐色)」「平成の湯(無色透明)」と書いてあるんですが、本当の源泉は逆なんですよね。
平成の湯(マグネシウム泉)が微黄褐色。
新那須の湯(弱アルカリ泉)が無色透明。
でもこの入浴剤、実際使ったら新那須の湯が乳白色に…?
どゆこと?
まぁ、入浴剤は源泉を再現したものではなく、あくまでイメージなのでいいですけど。


1包1回分の入浴剤も3種類売ってました。
3種類セットもあるしバラもあるし。
親しい人に配るお土産には丁度いいですよねー。


ちなみに「那須の湯(乳白色)」は入浴剤でもかなり硫黄臭がしました。
臭いがついているだけならいいのですが、成分に硫黄が含まれている入浴剤は風呂釜を傷める可能性があるのでおすすめできません。
おためしに1回分を1包買って使ってみましたが、成分を確認するのを忘れてましたw
裏面に「※浴槽や風呂釜を傷めるイオウは入っておりません。」って書いてあれば大丈夫!
温泉宿データベース
| 部屋 | 1月 本館 ツインルーム(山側) 2月 本館 和室8畳(山側) 11月 本館 和室10畳(谷側) |
| Wi-Fi | 有 (繋がりにくい) |
| チェックイン | 14:30~ |
| チェックアウト | ~10:00 |
| 入浴時間 | 5:00~9:30 10:00~24:00(露天23:00) |
| TATTOO・刺青 | 不可 |
| 夕食 | バイキング |
| 朝食 | バイキング |
| バス | 有 |
| トイレ | 有 |
| シャワートイレ | 有 |
| 冷蔵庫 | 空 |
| 広縁 | 有 |
| 料金 | 1月 10,800円 2月 9,342円 11月 11,700円 |
今回利用したプランは1月・2月が「≪往復直行バス付き≫佐野・小山・宇都宮発着の往復直行バスプラン」
11月は「【秋の北海フェア】生サンマに秋鮭・いくら・海鮮!北海の幸をバイキングで堪能♪<スカイホール>」でした。
往復直行バスのプランはマジでお得。
交通費(バス代)込みとは思えないお値段。
あの「伊東園ホテルズ」でも直行便バス利用すると+3,000円なのに。
2月は「じゃらん」のクーポンとポイントでさらに安くなりました。
11月は直行便バス付ではなく普通のプランなのに少し高かったです。
部屋の広さと時期でしょうねー。
Wi-Fiはロビーがメインなので客室ではほとんど繋がりませんでした。
家族連れが多い宿なのでTATTOO・刺青はNGと掲示してありました。
今後は宿泊した宿がTATTOO・刺青の可否もチェックしてデータベースに記載したいと思います。
往復直行バスプランについて


サンバレー那須の往復直行バスはマジでお得です。
交通費って遠ければ遠いほど高くつきますし、新幹線や電車はさらに人数分の料金が必要ですからね…。
宿泊費より交通費の方が高くなっちゃうことがあるんですよねー。
車持ちの人でもガソリン代や高速代はバカになりません…。
おもしょは貧乏だからいつもオール下道です。(混む区間だけ高速乗ることもある)
直行バスだと自分で運転しなくていいってのも楽ですしねー。
東京駅や新宿から直行便バスが出ている宿は他にもありますが、サンバレー那須は複数のエリアからの便があって身近な駅からバスに乗って宿に直行できるので本当に便利!
浮いた交通費を宿泊費に加算して部屋や食事をアップグレードすることだって出来ますね。
サンバレー那須の直行便バスはこちら。
・池袋・さいたま新都心便:株式会社はとバス
・市川・西船橋・松戸便:東京遊覧観光バス株式会社
・町田・八王子便:株式会社テトラ(飛鳥交通)
・佐野・小山・宇都宮便:株式会社サンバレー那須観光
・バスタ新宿・王子便:関東自動車株式会社


直行便バスを2回利用した感想ですが、人数によってバスの大きさ(グレード)が違いました。
1回目は人数が少なかったのか、ボロいマイクロバスで乗り心地が悪かったです。
2回目は写真の大きいバスだったので乗り心地はめちゃくちゃ良かったです。
ただね…。
やっぱりおもしょさんはバス好きじゃないです。
他のお客さんのマナーが悪くてすっごく嫌な思いをしました。
2回ともね…。
おこだよおこ。
今思い出しても腹が立つので書かないけど。
やっぱり自分の車で行くのが好きだなー。
運転疲れるけど。
雪があってどうしてもって時はまた直行便バスを利用するかもしれません。
総評
【総合評価】
【部屋】
【風呂】
【食事】
【接客・サービス】
【価格】
2ヶ月続けて同じ宿に泊まったのは過去最短リピートでしたし、1年で同じ宿に3回も泊まったのはサンバレー那須だけです。
3種類の泉質の温泉が一度に味わえるのは温泉好きには最高ですし、他の宿泊棟の趣の違うお風呂も利用できるので湯巡りが楽しめます。
宿泊棟が9つもあるので、本館に泊まったら次はオリエンタルガーデン、次はふくろうの森…など、宿泊棟を変えることで飽きずにリピートできるのも強みですよね。
また、やはり色々な場所から直行便バスが出ているのが素晴らしい。
那須は遊べるところ、見るところ、買い物するところ、食べるところと、観光名所の宝庫です。
大人も子供も一年中楽しめる場所なので、那須は本当におすすめです。
那須どうぶつ王国にはおもしょカピバラもおるよー。


ホテルサンバレー那須のプランはこちらからご確認できます。

